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40代を楽しく生きるために!

恋などゲームさ、恋などゲームさ・・・、ゲーム感覚でいこう!

こんにちは!みっちーです(^^)

 

中学生から高校生の頃にかけて浜田省吾をよく聴いていました。彼の歌の歌詞は心にとても響きます。

 

その頃好きだった歌は「片想い」。

すごく切なくなる歌です。

 

あの人の微笑み

やさしさだけだと

知っていたのに

それだけでいいはずなのに

愛を求めた片想い

愛を求めた片想い

 

これは「片想い」の最後の部分です。 

もう、こんな純粋な恋はできないかもなぁ・・・。

 

「片想い」は1978年に発売された「Illumination」というアルバムに入っています。この「!llumination」には「恋人たちの舗道」という歌もあり、これも今なお歌詞が私の耳に残って離れてくれません。

 

何故人は恋を求めてさまよう

目の前の愛に気づかずに

恋などゲームさ 恋などゲームさ

忘れかけていたひとり言

 

これがサビの部分です。

 

私は、このサビの部分の「恋などゲームさ 恋などゲームさ」だけいつも反復していました。なぜなら恋にやぶれることが多かったからです。

 

ゲームだと思わなければやりきれない、

真剣になったらバカを見るだけだし、虚しいだけじゃん

青春時代によく思ったことです。

 

ゲームだと思えばあきらめもつくという感じです。

ちょっと暗い青春時代を送ってきたのかもしれません(笑)

 

でも、そんなあきらめかたがあったので、心の整理がうまくできていたように思います。

 

 

さて、それをおぼえていたからかどうかわかりませんが、私は

「人生はゲームだ」

と考えることがあります。

 

 

仕事で目標達成ができず、上司からかなり怒られたり、ダメ出しをされたりして落ち込んだとき

「オレってだめなやつだ・・・」

「何をやってもうまくいかないよぉ・・・」

「才能ないなぁ・・・」

「もう人間やめたい・・・」

そんなネガティブなことばばかりが浮かんできます。

 

私はもともと暗い人間なので、ポジティブなことばよりもネガティブなことばがどんどん出てくるし、何でも悪い方向に考えてしまっていました。

 

新しいことを始めても、新しい目標を立てても、いつも不安な気分になり「うまくいかなかったらどうしよう」とか、「失敗するにちがいない」とか、そんな悪いことばかりが頭に浮かんでくるのです。

 

 

自分で自分の首をしめてしまうのが、私の悪い癖でした。

 

そこで、自分の中で考えたのが、

なにごともゲーム感覚でいこう!

ってことでした。

 

あまりにも真剣に考え過ぎ、深刻な気分に陥ってしまう私にはこのライトな感覚が必要だなぁと思ったのです。

 

それからですかねぇ。

少し自分の気分が軽くなるようになりました。

 

「恋などゲームさ 恋などゲームさ」

と思って、気分を軽くしていたあの頃のように、少し軽い気分でいられるようになったのです。

 

もちろん人生は真剣に生きるべきで、人生はゲームではありません。

 

しかし、真剣になりすぎてどツボにはまってしまってもよくありません。「ゲーム感覚でいく」というのはとても大切なことです。

 

仕事で目標達成しなかったとき、すごく落ち込んでしまいますが、「ゲームで負けてしまった」という感覚になれば、少しは気分が軽くなります。

 

そして、困難なできごとに出会ってしまったときも「どうやって攻略するか」と考えるようになりました。ゲームの場合は、何度も同じところを練習したり、うまくいくように考えるわけですが、それは仕事でも同じなのです。

 

何度も何度も繰り返し考えて、実践してうまくいくわけです。

 

ゲーム感覚ってとても大切だなぁと思うようになりました。人生ってとても難しいものですが、そうやっていろいろ攻略していくようにすれば、少しは楽しくなるんじゃないかなぁって思います。