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「リスクを取らない習慣」をやめて人生を変えよう!

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こんにちは!みっちーです。

 

今月はこの写真で攻めていきます(笑)

 

 

さて、私がふだん心がけている習慣は、大前提として

 

よい習慣の習慣化

 

です。

 

自分で「これはよい」と思うことを一生懸命、習慣化しているわけです。例えば

 

◯毎日、一日の振り返りをするために日記をつける

◯外と内とで一区切りをつけるために帰ってきたら玄関で靴を揃える

◯お腹をへっこませるために腹筋をする

◯その日に勉強になったと思ったことをノートに書き留める

◯職場で可能なかぎりあいさつをする

 

というのがあります。これらはけっこう習慣になってきました。そして、よい習慣はどんどん増やしていったほうがいいに決まっています。

 

ただ、やめるべき習慣があるということを、この本を読んで気づきました。 

メンタルが強い人がやめた13の習慣

メンタルが強い人がやめた13の習慣

 

 

この本の「はじめに」にはこんなことが書いてあります。

良い習慣はたしかに大切だけれど、私たちが持てる力をフルに発揮できない理由は往々にして、悪い習慣にある。世の中のありとあらゆるよい習慣を身につけたところで、悪い習慣を温存していたのでは、目標になかなか到達できないだろう。こう考えてみてはどうだろう?

あなたの一番悪い習慣が、あなたの価値を決めている、と。 

最後の一文はちょっとこわいですね。

 

いずれにしても、悪い習慣が「私たちが持てる力をフルに発揮できない」ようにさせていることに関しては、なんとなく思いあたるフシがあります。

 

私の夜更かし癖などはいい例です。先日は朝の6時に寝て、2時間後の8時にむりやり起きたので、仕事でいいパフォーマンスを発揮することができないでいました。

 

夜しっかり寝ないと眠くて眠くてしかたありません。わかっているけど夜更かししてしまうんですよね。こういうの、直さなくてはいけません。

 

悪い習慣は、誰でも、探せばたくさんありそうですね。

 

そんなわけで、この『メンタルが強い人がやめた13の習慣』を読むことにしてみました。

 

本の中で紹介されていた13のうちのどの習慣も、やっていそうな気がします。その中でも特に、これはすぐにやめなきゃと思いました。

 

「リスクを取らない習慣」をやめる

 

大半の人は、リスクなんて取りたくないんじゃないでしょうか。

 

私自身では、過去5年で最大のリスクは、長年勤めた学習塾の会社をやめたことでした。

 

やめていい会社に入れる保証はないし、年収だってきっと下がるだろうし、人間関係だってまた一から作り直さなければならないし・・・

 

不安で不安でたまりませんでした。

 

でも、結局やめて、全然平気でした。むしろ、やめないほうがリスクでした。ずーっといやな会社に勤めていたわけですから、死ぬまでそんな苦行を続けていくなんてあり得ません。

 

ふと、思い出しましたが、Facebookの創業者、マーク・ザッカーバーグ

めまぐるしく変化する時代において、必ず失敗する戦略がある。それは一切のリスクを取らないという事だ。

と述べています。

 

一切のリスクを取らないということは、失敗につながるということなのです。

 

話は戻りますが、『メンタルが強い人がやめた13の習慣』ではこのように言っています。

どうってことないリスクだけを取っていたのでは、またとないチャンスを逃してしまう。リスクを承知で挑戦するかどうかで、可もなく不可もない人生を送るか、ひとかどの人物になるかが決まることも多い。

 

「リスクを取る」ということは「挑戦する」ということです。

 

でも「挑戦する」ことは少しの不安が伴ったりもします。なにしろ未知のことですから。

 

転職したり、起業したりするときに「うまくいくのかなぁ」と心配になります。が、ここで挑戦する人は一歩前に進めるわけです。

 

うまくいけばよし。仮にうまくいかなくても、それはひとつの学びとなって自分の中に蓄積されます。

 

結局リスクをとって挑戦することは、どちらに転んでも結果的にいいのです。「リスクを取らない習慣をやめる」ことで、人生はもっとおもしろくなりそうです。

 

おそらく、今まで挑戦しなくて損をしていることってたくさんあるはずです。リスクを取るのが怖くて前に進まないのはもったいない。これからはリスクをとってどんどん前に進んでいこうと思います。