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「勝負を人に預けるな」ということばの意味

 

空気を読んではいけない

空気を読んではいけない

 

こんにちは!みっちーです。

 

先日読んだ本の中で、青木選手がとてもいいことを言っていました。

 

勝負を人に預けるな

 

これは青木選手の「勝負論の軸」になることばだそうです。

 

ボクシング同様、総合格闘技においても勝負は判定にもつれることがあります。なかには微妙な判定があったりします。

 

「あれは◯◯選手のほうが勝ってたでしょ」と思っていたのに判定の結果を見たら僅差で負けていたというのも珍しくありません。

 

そんなとき青木選手はこう考えるそうです。

「判定がおかしい」というのは簡単だけれども、勝負をジャッジという他人に預けた時点で、負けても文句は言えない

 

だから、勝負をするなら「文句のない勝ち方」をしなくてはならないとのことです。

 

ところで、青木選手はこうも言っています。

一般社会でも、誰かのせいにしても問題は解決しないのではないだろうか。(中略)他人を完全にコントロールするのは不可能だ

 

誰かのせいにするっていうのはよくあることです。

 

売上が低いのは

 

部下が悪い

メンバーが悪い

商品が悪い

店舗が悪い

広告が悪い

天気がよくない

景気がよくない

 

つまり自分以外が悪い・・・、よく考えがちなことです。

 

しかし、これらを完全にコントロールするのは不可能です。ゆえにこれらのせいにしたところで売上は上がりません。

 

問題を他者のせいにしたところで、何ひとつ解決することはないのです。

 

仕事等で成果をあげなければ行けない場合、うまくいかない理由を他者のせいにしてもダメなんですね。

 

すべて自己責任。格闘技も仕事もそこは同じです。勝負を人に預けてはダメだということです。

 

青木真也選手の「勝負を人に預けるな」は自分の肝に銘じておきます。