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「夢」というものの考え方を少し改めてみた

 

小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法

小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法

 

 こんにちは!みっちーです。

 

先日読んだ『小さな野心を燃料にして、人生を最高傑作にする方法』に

夢は「叶える」のではなく「叶え続ける」

 というページがあります。

 

この部分は特に心に刺さりました!

 

 

人生をよくするためには「夢」や「目標」があったほうがいい。人は「やりたいこと」や「なりたいもの」があって努力をするからです。

 

小学生の頃の私の夢は、テレビ番組「ザ・ベストテン」の司会をやることと、プロレスの実況をするアナウンサーになることでした。その当時の憧れの人といえば久米宏さんと古舘伊知郎さんです。

 

私の夢、あほらしいですか?(笑)

 

だって、タイガーマスクが相手に向かって飛んで行く時に

「おーっと、四次元殺法かぁ~」

とか言ってみたかった(笑)

 

 

ただ、なりたいと思うだけで古舘伊知郎さんみたいになれるわけもなく、あえなくその夢も一瞬でなくなりました(笑)

 

もしあの頃、一生懸命しゃべりの練習をしていたら、アナウンサーになっていたかもしれませんね。

 

 

高校3年生になったら、国語の先生になりたくなりました。その当時教わっていた国語の先生に大きな影響を受けたためです。

 

国語の先生になるためには大学に行くことが必要だったので、慌てて受験勉強を始めました。でもそれはとても大変。なにしろ中学・高校を通じて勉強が大嫌いだったので、授業も何も聞いてなかったし、家でも勉強など全くしてなかったから。

 

でも大学生にならなくては国語の先生にもなれないので、一生懸命勉強しました。志望校は国語の先生に相談して、文学に力を入れているところを選びました。勉強を始めた当時は偏差値が40くらいしかなかったので絶望的でしたが、なんとか合格。

 

ちなみに私の所属していた部活の顧問の先生は2人いたんですが、ひとりは

「逆転満塁ホームランだな」

と言い、

 

もう一人は

「おまえが大学に受かったのはマグレなんだからな。これがおまえの実力だと思うなよ」

だとさ。

 

今そんなこと言われたら、絶対その先生に向かって中指を突き立ててる。

 

まあ、そんな失礼なことを言われたわけですが、それくらい私の大学進学は奇跡的だったということです。

 

恐るべし、夢のパワー!

 

で、結局今は国語の先生をやっていないというオチなんですが、それは置いときます。

いずれにしても、夢や目標があると、何事もやる気が格段にちがうのです。

 

 

さて、その夢についてですが、はあちゅうさんはこんなふうに言っています。

美容でも仕事でも、友達付き合いでも、あまり先にある不安定な未来のために行動するのではなく、「今、自分がどうしたいか」をシンプルに考えるのが、夢を現実にする番手っ取り早い方法のように思います。

 

小学校の頃に「ベストテン」の司会者になりたかった私は、結局何もしませんでした。「(遠い)将来(なんとなく)こうなりたい」では私は動かなかったのです。

 

しかし、高校3年生のときに「国語の先生になりたい」と思い、そのためには「大学に進学しなくては」、「ということがかなりの勉強が必要だな・・・」と、「今」と「未来」をつなげて考えた私は、すぐに一生懸命勉強し始めました。今、学力をつけていかなければ将来はないと思ったわけです。

 

「今」の連続で「未来」がやって来ることを考えると、「今」できること、「今」どうなりたいかが非常に重要なわけです。

 

「国語の先生になりたい」と思った私は、将来、学習塾で国語の先生になることができました。一応は高校生の頃の夢を叶えたわけですね。

 

「夢」というと遠い将来のことを考えがちですが、まずは「今」何をやりたいかをシンプルに考えることが一番のようです。

 

はあちゅうさんの言うとおりですね。

 

「今」の私は、お腹を引っ込めたいので、一生懸命腹筋してます。

「今」の私は、ブログをいろんな人に読んでもらいたくて、毎日ブログを書いています。

「今」の私は、よりよい一日にしようと思って、毎日日記をつけて振り返っています。

「今」の私は、いろいろな人の考え方を取り入れたくて、毎日読書をしています。

 

このように細かいことを毎日積み重ねていくことがいいんでしょうね。

 

「夢」の叶え方のコツがわずかながら見えてきました。

 

まずは「今」やりたいことを考えて行動するようにしてみよう!