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野沢雅子さんのインタビューを読んで、ブログを書くのにも気をつけなきゃと思ったこと(№78)

otocoto.jp

 

おっす!おら、みっちー(^^)/

 

孫悟空をはじめとして、アニメの主人公の役をこなしてきた声優野沢雅子さんのインタビューをネットで見つけました。

 

なるほどー、と思ったことがあったので、ブログにそのことを書いてみようと思った次第です。

 

野沢さんはこのインタビューの中で、現在の若手声優についてこう言っています。

う~ん、どうしても個性が薄いように見えてしまいますね。可愛い女の子の声はこういうふうに演じるとか、型にはまった演技をしてしまっているんじゃないかしら

 

大先輩の厳しいお言葉です。


「型にはまった」と言っても、声だけで勝負ですからね。なかなか難しい世界です。

 

ただ「萌声」などに代表されるかわいい声というのは、みんな同じように聞こえてしまうのかもしれませんね。


「あの子、アニメ声だね」というと、たいていカワイイ声を指します。

 

しかし、野沢雅子さんが演じる「孫悟空」の声というのはとても個性的で、あの声を聞くと「あ、孫悟空だ!」ってなります。

 

ドラえもんを演じていた大山のぶ代さんもしかりでした。あの独特な声は耳に残っています。

 

ところで、最近の若手俳優が型にハマっている原因を野沢さんはこうみています。

 

原因の1つは声優学校の存在だと思います

 

そもそも演技って教わるものではないでしょう? 右も左も分からない新人さんに「こういうシーンでは、こういうふうに演じましょう」なんて教えたら、みんなそう演じるようになってしまいますから。

 

なるほどー。声優学校教わったことをそのままやるから、個性がなくなっていくということですね。


みんながみんな教わったようにやる、するとみんな同じになっていく。


こういうのって、本来は盗むものです。人のいいところをどんどん取り入れて、そこに自分らしさを出していくものなんでしょう。


せっかく声優学校という恵まれた場があるのに、意外な弊害がありました。


私がこうやって書いているブログも同じなのかなぁ。


有名なブロガーさんが、

「タイトルはこうするべき」

「文字数は〇〇字以上」

「目次はあったほうがよい」

「見出しは・・・」

と言っています。


このまま行くと、みんな同じようなブログになっていくのかなぁなんて危惧しています。


まあ、私が危惧する必要もないんですけどね(笑)


取りあえずは、野沢雅子さんが言っていることを心に留めておいてブログを書くことにします。


ただ言われたとおりにやるのは「猿真似」ですからね!そうはならないようにしなくちゃ!