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自分磨きのヒントが『7つの習慣』にあった(№71)

 完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

 

こんにちは!みっちーです(^_^)

 

先日、「自分磨きをライフワークとする」というブログを書きました。

www.motoshidaa.com

 

書いたあとに、「よし!がんばるぞー!」と思ったものの、その後、何をがんばればいいのだろうと思ってしまいました。

 

いっぱい本を読んで知性を磨くぞ!

ブログいっぱい書くぞ!

人のブログもいっぱい読むぞ!

おいしいものをいっぱい食べるぞ!

(これはちがうかな)

お腹を減っこまして、モテモテの男になるぞ!

いろんなとこに行って経験値をあげるぞ!

 

などなど。

 

ただ、なんとなくこれといった軸がないので、なんかブレそうな予感が・・・。

 

そうしたら、たまたまパラパラ見ていた『7つの習慣』にそのヒントが書いてありました。

 

『7つの習慣』はもはや説明する必要もないくらい有名な本です。そして、これは人生の教科書にするべき本と言ってもいいでしょう。

 

ちなみに教科書が重要だという話は先日しました。

www.motoshidaa.com

 

私の人生の教科書のひとつである『7つの習慣』の「第七の習慣」が「刃を研ぐ」です。

 

「刃を研ぐ」の章はきこりのエピソードからはじまっています。

 

あるきこりがノコギリで5時間もかけて木を切っていたので

「ノコギリの刃を研いだらどうですか、そうすればもっと早く仕事がかたづくよ」

と言いました。

 

そうしたら、「刃を研いでる暇などない、切るだけで精一杯」と言ったのです。

 

『7つの習慣』は「刃を研ぐ時間をとる習慣」です。きちんと刃を研いでおけば、木こりは効率よく仕事ができたわけでです。


ところが、木こりは愚かにも「刃を研ぐ暇はない」と。 言葉を失ってしまいますね。


ここで言う「刃を研ぐ」というのは言い換えると「自分を磨く」ということでしょう。


だから刃を研ごうとしない愚かな木こりは、自分磨きをしない愚かなサラリーマンと同じっていうことです。


「自分磨き」をしっかりやっておけば、仕事も人生もうまくいきますよね。


 この本をパラパラ見ていたのはグッドタイミングでした!

 

さて、『7つの習慣』によれば、人間には4つの側面があるそうです。だから、その4つの能力を磨いておけばよさそうです。

 

その4つとは

①肉体

②知性

③精神

④社会・情緒

です。

 

①肉体の側面で「刃を研ぐ」には、運動することが一番!


私の場合、ウォーキングと筋トレを定期的に行っていますが、もう少し強化するべきかな。

 

コヴィーは「持久力」・「柔軟性」・「強さ」を鍛えるべきだと言っています。

 

②知性の側面では、もちろん勉強することです。私の場合は主に読書ということになるでしょう。コヴィーが「定期的に優れた本を読むこと以上に、自分の精神を高め、養う方法はない」と言っているので、読書は想像以上に大事です。

 

③精神の側面を鍛えるのは、ちょっとむずかしそうです。これを鍛えるには「祈り」や「瞑想」をするという方法もあるようです。ただ、私の場合は日記を書いて一日を振り返っているので、それを精神修養の時間にあてることにします。

 

しっかり一日を振り返り、未来に思いを馳せ、落ち着いた時間を過ごすことが一日のうちで必要です。

 

④社会・情緒の側面を鍛えるには、基本的に人と接して、きちんとした人間関係を構築すればいいです。そのためには『7つの習慣』の第四・五・六の習慣もしっかりやっていく必要があるので、もう一度、前のページを見ていこうと思います。

 

 ここまで、ごちゃごちゃ書いてしまったのですが、とりあえず、自分磨きをするためには4つの側面を磨いていけばいいということです。

 

ただ漠然と「自分磨きをしよう」よりは、自分のどの部分を磨こうか」と考えてやったほうが、効率もいいし、目的もはっきりします。

 

もう一度、自分磨きをするために、一日のうちで何をするべきか考えてみるべきですね。

 

「自分磨きをライフワークとする」ということ、なんだか、少し見えてきました。ちょっとがんばっちゃおうかなと思います。


そのうち磨き過ぎてピカピカのみっちーお見せすることができるでしょう!(笑)