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オールナイトニッポンでおなじみの笑福亭鶴光さんから学んだこと!(№67)

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こんばんは!みっちーです。


dマガジンのおかげで週刊誌をたくさん読むようになりました。今まで「週刊ポスト」なんて全然読んだことなかったんですけどね。


週刊誌にはためになる記事がたくさんあります。実はネットの記事を見るよりもいいんじゃないかと思うことが多くなりました。


では、今回のブログですが、この「週刊ポスト」の記事からお送り致します。よろしくお願いします。


☆☆☆



週刊ポスト」の「密着シリーズ」が好きで、よく読んでいます。

 

9月2日号は人気落語家である笑福亭鶴光さんの密着レポートでした。鶴光さんといえば私の中ではオールナイトニッポンです。土曜日の夜中は鶴光さんのトークで楽しんでいました。

 

お色気トークが多かったんですが、子どもの頃の私はそれを聞きながら変な妄想を・・・

 

いや、私は健全な子どもでした!

うん、健全だった・・・、と思います。


とりあえず話しを戻して

 

その鶴光さん、若い頃に先輩からこう言われたそうです。

10日間のうち7日間は、今日の客はどんなネタをやったらええかっつうのを当てないかん。でも3割は滑ってもええ。10割狙うたら、得意なネタだけをやることになる、これはあかん

 

そう言われて、肝に銘じたそうです。「3割は滑ってもいい」とは、またプロらしからぬ言葉だなぁと思いました。

 

でも、その言葉の心はこうでした。

失敗すれば、なんで滑ったかを自分で考えるでしょ。そしたら、また進歩しまんねん。失敗を怖がって、得意なネタだけしてもしゃあない。

 

これはなるほどですね。

 

まず、よく言われる「失敗を恐れるな!」ということば。この真意は「挑戦しろ!」ということです。挑戦しなければ前に進むことができません。

 

そして、それが「失敗してみろ」ということにつながります。失敗をするからなぜダメだったか自分で考えます。自分で考えるようになるとそこのオリジナリティが生まれてきます。

 

だから成功することばかり考えていてはいけないのです。10割うまくいくことを考えると、ずっと自分の得意技ばかりをやっていくことになるからです。

 

得意技ばかりやれば成功の確率は高くなるだろうけど、やがて新鮮味がなくなっていきます。やがては自分の頭で考えることがなくなって、何もできなくなってしまうことでしょう。

 

だから、失敗することを前提としてやってみればいいのです。

 

成功の反対は失敗ではなく、何もしないこと

 

とはよく言われる名言です。そして

 

失敗は成功の反対ではなく、成功の過程に過ぎない

 

のです。数々の失敗を経て、その後に成功にたどり着くというわけです。となれば、進んで失敗をしていかねばなりませんね。

 

もちろん、その失敗を教訓にして次に役立てることが前提ですけどね。

 

 

☆☆☆

 

笑福亭鶴光さんは、そういう挑戦を毎回重ねているプロの落語家です。いつもお客さんを前にして真剣勝負をしているわけです。

 

コミュニケーションをしていくうえで、人を楽しませるというのは難しいものです。特に笑わせることとなったら、私は超苦手な分野です。

(「笑わせる」のは苦手ですが、なぜか「笑われる」のが得意です)

 

鶴光さんはそんな難しいことを毎度毎度チャレンジしているわけです。

 

すばらしいですね!

 

私も、「もっとチャレンジしていかなきゃ」と思った次第です。

 

よし!がんばろっと!!!