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「選択だけが人生だ」はその通りだが・・・~「生き抜くヒントより」~(№65)

週刊新潮 2016年 8/25 号 [雑誌]

週刊新潮 2016年 8/25 号 [雑誌]

 

こんにちは!いつも自分を磨こうとがんばっているみっちー(@motoshidaa)です。

 

今回も「週刊新潮」に連載されている五木寛之さんの「生き抜くヒント!」を読んで感じたことを書いてみます。

 

よろしくお願いします。

 

☆☆☆

 

週刊新潮」(2016年8月25日号)に掲載された「生き抜くヒント!」のタイトルは「選択だけが人生だ」でした。

 

ネットで「人生は選択」と検索してみたら、「人生は選択の連続である」がシェイクスピアの言葉だとありました。そして、それをテーマにしたブログ等がたくさんあることからも、「人生が選択の連続」であるということは多くの人が共感しているようです。

 

私は、今回、五木寛之さんの連載を読んで、「選択だけが人生・・・、うーん、なるほどなぁ」と思った次第です。

 

そう言われてみれば、毎日毎日、さまざまな選択をしていることに気づきます。

 

 

朝起きて、寝坊しちゃったというとき

 

朝ごはん食べていこうか、やめようか

電車一本おそくしようか、いつものとおりにしようか

 

 

どのシャツを着て、どのズボンを履いて、どの靴下をはくかは、特に決めないで適当です。

 

 

電車に乗って、席が空いた瞬間に

座ろうか、いやすぐそばの年配の方に席をゆずろうか

一瞬、選択します。

 

電車の乗換のときも

このまま歩こうか、走っていこうか選択します。

 

昼ごはんも何にしようか考えて

AかBかCか選択するし

 

日常の何気ないことに関してさえも選択だらけです。

 

 

それに付け加えて、仕事や人間関係を入れていくと、ホントにさまざまなことを選択しているんだなぁとあらためて思います。

 

 

☆☆☆

 

とはいえ、人生においてひじょうに重要な選択をしたということはそれほどなかったのかなという気もします。

 

強いていえば

 

「就職するか、大学院にいくか」

これは大きかったです。

 

自分の人生を完全に変えましたからね。

 

大学院の博士課程を途中でやめて、塾の会社に就職したことも自分の人生を変える大きな選択でした。

 

そして、その塾を退職したことも大きな決断でもあります。

 

考えてみると、仕事の選択は人生を左右する大きな決断だったみたいです。仕事=生きていくことになりますからね。

 

なるほど、振り返ってみると、選択というのは非常に重要なことなんですね。それならば、いつでもいい選択をしていきたいものです。

 

 

☆☆☆

 

ホント、自分の人生を左右するような大きな選択は少なかったなぁと思います。

 

他人と同じような当たり前の人生を歩んでいると、大きな選択の機会を得ることができません。

 

私は最近、何もチャレンジしていないことに気づきました。チャレンジしないということは、「これをしてみよう!」という決断をしていないことであり、さまざまな選択の機会を逃していることになります。

 

いろいろやってみること、

そして人生の選択の機会を増やすこと

 

それが人生を楽しくしていく秘訣なのかもしれません。

 

「選択だけが人生だ」はたしかにそのとおりなのですが、より多くの選択をする機会を自分で作っていくべきなのです。