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稲盛和夫さんのインタビューを読み、もう一度『生き方』を読もうと思った(№54)

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こんにちは、みっちーです!


実家のネコちゃんはいつもダラダラしていていいなぁなどとたまに思ってしまいます。


ネコになれたら幸せかなぁ(^^)


それは置いといて、今回は稲盛和夫さんのインタビューが掲載されている記事を読んだので、それについて思ったことを書いてみます。


よろしくお願いします!



☆☆☆


週刊現代』(2016年8月20・27日号)に稲盛和夫氏のインタビューが掲載されていました。

 

稲盛氏といえば、京セラやKDDIの創業者であり、JALを再建した人物で、日本を代表する名経営者です。

 

かつて私も何冊か著書を読みましたが、どれも参考になりました。たとえばこの本などは有名ですね。

生き方

生き方

 

 

 

最近ではこのような名経営者の書いた本を読んでいなかったので、『週刊現代』のインタービューはあらためて稲盛氏の考えに接するいい機会でした。

 

 

☆☆☆ 

 

 

稲盛氏は東芝三菱自動車のような名門の会社で不祥事が起きたことについて、このように述べています。

今の日本企業は才覚のある人をリーダーとして重用します。私はリーダーを選ぶとき、能力ではなく人間性や人格で選びます。能力に多少の問題があってもい人格のある人は努力をして成長する。そういう人をリーダーに選んでこなかったことが、問題を引き起こしているのではないか。

 

なるほど、リーダーにとって能力より人間性や人格が重要だということですね。人格があれば自ずと理想に向かって努力するというわけです。

 

また、次のようにも述べています。

経営者は「儲けたい」「会社を大きくしたい」という我欲を起点にしがちです。しかし、本来は「人間として何が正しいか」を起点に置くべきです。自分の会社に都合がいいことばかりを選ぶのではなく、たとえ会社に不利であっても人間として正しい道を選ぶ。

 

あくまでも「人間として何が正しいか」が大事だというわけです。

 

そういえば、稲盛氏のことばの一つに

動機善なりや、私心なかりしか

というのがあります。

 

それを始める動機は「善」なのか、「私心」はそこに入っていないか、ということです。何か新しいことを始めるにあたっては、それが「正しい行い」なのかを自問自答すること、そして、それが自己中心的な発想ではないかということを何度も何度も考える、それが稲盛氏の考えなのです。

 

何かを始めるときに「それが正しいことなのか」を起点にすると人の道を踏み外すことがないわけです。

 

このような信念を稲盛氏は「フィロソフィー」と呼んでいます。仕事をする上でこれがとても大事なのです。

 

 

☆☆☆

 

このインタビューを読んで、仕事をする上での心構えみたいなものについて考える機会を得ることができました。

 

やはり、稲盛和夫という人物は偉大な人物なんだなぁと実感した次第です。

 

私のブログも「正しい行い」でありたいものです。

 

このブログを読むことで、読んだ方の役に立つようなブログにしたいです。それとともに、ブログを書くことで自分の人間性を高めていきます。

 

今回は、大事なことを考えるいい機会を得ることができてよかったです。

 

もう一度『生き方』を読んでみよう!