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イチローの3000本安打のときのことばがかっこよかったですね(№53)

 

 こんにちは!みっちーです(@motoshidaa)。

 

週刊ベースボール』にイチロー選手の記事があったので、ちょっと気になって見ちゃいました。

 

本日のブログはイチロー選手のことについて書きましたのでよろしくお願いします。

 

 

☆☆☆

 

 

待ちに待ったイチロー選手の3000本安打がようやく出た時の感動は、まだ記憶に新しいところです。

 

野球ファンではない私でさえ、気になっていました。メディアも連日報道していましたからね。

 

3000本安打という偉業を達成したらチームメートたちが駆け寄ってイチロー選手を祝福していましたが、それもまた感動モノです。

 

でも、一番いいなぁと思ったのは、その後のイチロー選手のことばですね。

達成した瞬間、あんなにチームメートたちが喜んでくれて、ファンの人たちが喜んでくれた。僕にとって、3000という数字よりも、僕が何かをすることで、僕以外の人たちが喜んでくれることが、今の僕にとって何より大事なものだということを再認識した瞬間でした。 

 

こんなことを言えちゃうイチロー選手は本当にかっこいいです。

 

数字というのはスポーツ選手のみならずビジネスマンにも気になるものです。ちょっとした数字の変化で一喜一憂してしまいます。

 

大記録を達成すればそれだけ喜びも大きくなるはずです。それは数々の記録を作ってきた過去の名選手だって同じでしょう。

 

ところがイチロー選手の喜びとは、数字ではないのです。数字で記された記録はイチロー選手にとっては積み重ねに過ぎず、通過点の一つなんでしょう。

 

それよりも大切なのが

 

「僕が何かをすることで、僕以外の人たちが喜んでくれることが、今の僕にとって何より大事なもの」

 

なのです。

 

これはなかなか言えないことです。並の人間なら、自分の努力が報われた時は自分の力を自慢したいし、自分の力を過信するでしょう。

 

「やっぱりおれはすごかった」などと過去の自分努力を振り返りながら、今の自分の勇姿に浸るのだと思います。

 

でも、すごい人は、知らず知らずのうちに他者にいい影響を与えるし、他者の喜びが自分の喜びになるんですね。

 

そういう境地に達したいなぁと思いました。

 

☆☆☆

 

考えてみたら、私は他者にいい影響を与えるようなすごさをこれっぽっちも見せていません。

 

まずはそこからかなぁ。

 

自分のやりたいことに向かって努力して、それが同じこと・同じ考えを持っている人にいい影響を与えられるようにしたいところです。

 

まずはやれる努力をしてみよう!