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飲みニケーション(もう死語?)は必要なのか(№51)

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こんにちは!みっちーです*(^o^)/*

 

昨日はちょっと飲んできました(*´﹃`*)

楽しかったです!

 

いい飲みニケーションができました(^^)

 

では本日のブログをお送りします。よろしくお願いしますm(_ _)m

 

☆☆☆

 

 

もうあまり使われなくなってしまった「飲みニケーション」ということば。「これって必要?」って聞かれたら「どうでもいい?」って答えるだろうなぁ。

 

だって、「飲みニケーション」はコミュニケーションの一環にすぎないからです。

 

おそらく「飲みニケーション」を重要視している人って、「飲み」でしか(あるいは「飲み」の場を利用して)、コミュニケーションを取ることしかできない人でしょう。

 

私に言わせれば、「飲み」じゃなくても「食事」でも「スイーツ」でもコミュニケーションは取れます。だから全く「飲み」にこだわる必要はありません。

 

「飲み」を重視している人って、人に飲むことを強要するからうざいんですよね。多少は飲まないとつまらないから、「さあ、飲んで!」ということもあるでしょう。

 

しかし、「俺の酒が飲めないのか」的なオヤジは最悪です。こういうのはぶっとばしたいです。

 

それから、「もう飲めない」というと「情けない」と憤慨するオヤジも最悪です。なんで情けないのか理解ができません。「おまえ頭悪いでしょ」って言いたくなります。

 

このような「飲むことの強要」が飲み会および飲みニケーションの嫌いなところです。

 

まあ、飲み会でも楽しい飲み会なら全然いいんですどね。

 

 

☆☆☆

 

以前勤めていた会社では、飲み会といえば、仕事の話を上司から真剣に聞く場でした。会社の結束を高める効果はあったと思いますが、わざわざ飲み会じゃなくてもいいのではないかと思います。

 

飲んで酔っ払ってるのに真剣な話なんて聞きたくないし。飲み会なのに上司の説教なんて最悪です。会社で説教されるのになんで飲み会で説教されなきゃいけないんでしょうね。これは拷問以外の何物でもありませんでした。

 

挙句の果てには直属の上司だけでなく、社長や他の幹部にまでもが集中砲火を浴びせてきたこともありました。

 

前の会社の飲み会では、あまりいい思い出はありません。はっきり言ってあれは異常だった・・・。

 

私が会社をやめた最後の決め手も、社長の暴言だったし。

 

たぶん、前の会社の思い出が、「飲み会がつまらない」という固定概念をつくったのかもしれません。

 

もし、飲みに行って、くだらない説教を言う人がいたら、もう二度とその人とは飲みません。

 

 

☆☆☆

 

 

ということで、「飲みニケーション」でしかコミュニケーションを取れない人は勝手にやればいいじゃんってのが私の意見です。

 

ただ拷問に似た飲み会はやめてほしいですよね。単純に飲み会は楽しい場であってほしいです。

 

私と飲む方は、一緒に楽しむ飲み会にしましょう!

 

※念のため言っておきますが、飲んで仕事の話をしたくないと言っているわけではありません。飲みの強要とくだらない説教がイヤなのです。