もーとしだぁ.com 

40代を楽しく生きるために!

「這えば立て立てば歩めの親心」の心で後輩に接したいものだ(№50)

f:id:motoshidaa:20160627021203j:plain

久々に登場!子ども時代のみっちーです。

 

たぶん3歳くらいなんじゃないかと思います。3歳ともなると当然ふつうに歩けましたが、子どもの頃の私は転んでばかりでした。

 

不器用だったのかなぁ・・・。そういえば補助輪なしで自転車に乗れたのもおそかったし・・・。もしかしたら一人で歩けるようになったのも人よりおそかったのかもしれません。

 

まあ、そんなできない子どものほうがかわいかったりしますよね。絶対わたしはそういうタイプだ(汗)

 

うーん、どうだったかわかりませんが、とりあえず本日のブログをお送りいたします。よろしくお願いします!

 

☆☆☆

 

 

江戸時代に流行した川柳、なかなかいい作品があります。

 

 這えば立て立てば歩めの親心

 

教科書に載るくらい有名なもので

自分の赤ちゃんが、ハイハイするようになったら次は立ってほしい、立つようになったら、次は歩けるようになってほしい

 という親心を表現しています。

 

親は子どもの成長を願うもの、それがうまく表現されています。

 

実は、この心って、子どもの成長だけではなくいろんな場面で当てはまるような気がします。

 

例えば、職場の新人の成長。最初は何もできない新人にイライラすることもあるかもしれません。でも、「這えば立て立てば歩めの親心」の心で見守ってあげるべきではないかと思います。

 

この仕事ができるようになったら、次はこの仕事というように。

 

ときには社会人マナーでさえできてないと思うことがあるかもしれません。でもそれがたとえ挨拶レベルの話であっても、新人は赤ちゃんと同じで、何もわかってないのです。できなくて当然だと思うべきでしょう。

 

だからしっかり成長を見守ってあげなきゃいけないと思います。

 

誰でも赤ちゃんだった時代があるし、新人だった時代があります。人はそれを忘れて、できて当たり前のように接してしまうことがあります。

 

しかし「這えば立て立てば歩めの親心」の心で接していきたいものです。ときには叱咤激励しながら後輩の成長を見守っていくのがいいでしょう。できなかったら先輩である自分の指導不足なんだと思うくらいがちょうどいいです。

 

そんなふうに思います。

 

☆☆☆

 

人を育てるのは難しいものです。でも、一番大切なのは「成長を願うこと」です。

 

それなくしては、人を育てようなどと思ってはいけません。

 

ちなみに、私のブログもまだまだ赤ちゃんレベルですが、温かく見守ってほしいと思います(笑)