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40代を楽しく生きるために!

65歳、吉田照美さんの生き方は素敵だなぁ(№44)

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こんにちは!みっちーです(^^)

 

上の画像、真ん中が私ですよ!向かって右側の子ではありませんからね(笑)

 

ところで、最近、生き方について考えています。「もーとしだぁ」なんですかねぇ(^_^;)

 

では、本日のブログです。よろしくお願いしますm(_ _)m

 

☆☆☆

 

いつものように「dマガジン」でいろいろ雑誌を物色していたところ、『週刊ポスト』のある記事に目が留まりました。吉田照美さんを密着したものです。

 

吉田照美さんといえば、私が最初に見たのは「夕焼けニャンニャン」です。今でこそAKB48の時代ですが、あの頃はおニャン子クラブが全盛だったんですよね。懐かしいなぁ!

 

実はラジオの人だったというのを知ったのは、それからずいぶん後のことです。

 

私はふだんラジオなどは聞かないのですが、一時期「吉田照美のやる気MANMAN!」というラジオの番組を聴いていました。車で通勤するときにちょうど最初の部分だけ聴ける時間に放送していたのです。

 

吉田さんの歯切れのいいトークとあの声のトーンが聴くものを引きつけるのだと思います。

 

そんな吉田さんの座右の銘

たとえ倒れても、夢の方向に向かって倒れたい

だそうです。もともとアンパンマンの作者やなせたかしさんの言葉らしいのですが、いい言葉ですね。

 

人生の最期まで好きなことをやっていたいという意欲が感じられます。65歳の吉田さん、本来ならば「もーとしだぁ」の年齢です。いいおじいちゃんですよね。仕事もそろそろ引退して、第二の人生をって時でしょう。

 

ところが吉田さんはこう言っています。

喋らせてもらえる場がある限り、喋らせてもらおうと思っています。今はネットでも喋る場がありますから、既存のラジオ局から「もう要らない」といわれたら、そっちを探すかもしれない

 (『週刊ポスト』2016年8月12日号より)

 

なんとも意欲的ではありませんか!

 

この人の頭の中には引退という言葉は存在しないんでしょうね。

 

☆☆☆

 

60歳を過ぎれば、たいていの人は仕事をやめて悠々と生きていくことを考えていくものだと思います。

 

でも「たとえ倒れても、夢の方向に向かって倒れたい」座右の銘吉田照美さんは、前に進むことしか頭にないようです。

 

私も、死ぬまで何かをやっていたいと思います。

 

いつまでも夢を求めて、やりたいことをずーっとやっていく人生って素晴らしいし、充実できるのではないかと思います。