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「ミルコ・クロコップの左ハイキック人生相談」って無理やりだけど、おもしろい(№42)

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どーも!40代独身ブロガーのみっちーです。

 

今回はタイガーマスクになってみました(笑)

 

では、本日のブログをお楽しみください!

 

☆☆☆

 

 

最近、「dマガジン」のおかげで、今まで読んでもいなかった雑誌をたくさん読んでいます。そのひとつが「週刊プレイボーイ」です。

 

その2016年8月15日号に「ミルコ・クロコップの左ハイキック人生相談」というページを発見しました。

 

ミルコ・クロコップといえば知る人ぞ知るPRIDE戦士。桜庭和志という日本人の総合格闘家が活躍していた頃にPRIDEを支えていた外国人選手です。

 

ウィキペディアではこのように説明されています。

ミルコ・クロコップ(Mirko Cro Cop、1974年9月10日 - )は、クロアチアの男性キックボクサー、総合格闘家。ヴィンコヴツィ出身。チーム・クロコップ所属。PRIDE無差別級グランプリ2006王者。K-1 WORLD GP 2012王者。元クロアチア国会議員(2003年 - 2007年)。元警察官であり、リングネームの「クロコップ」は、英語で「クロアチア人のコップ(警官)」の意。

 

そういえばもともとはK-1の選手だったんですよね。いつの間にかPRIDEの顔になっていたので忘れていました。

 

ミルコの得意技は左ハイキックです。あれがきれいに決まると食らったほうは一発でダウンです。もう魔法にかかったように当たっちゃうんですよね。怖い技でした。だから左ハイキックはミルコの代名詞といっていいほどなのです。

 

そして、この無理矢理感がある「左ハイキック人生相談」。なんだそりゃって感じですよね(笑)

 

気になる中身をひとつだけ見てみましょう。

 

相談者は27歳男性、出版業をやっていて入社5年目。上司から「自分だけの武器を持て」と言われるが何を武器にしたらいいかわからないという相談でした。

 

それに対してのミルコの第一声

難しい質問だな。スポーツとビジネスはちょっと違うし。

だって(笑)

 

いきなりズッコケちゃいますね。

 

ただ、次に大事なことを言っていました。

大切なのは魂を込めて一生懸命やることだ。私はハイキックを磨こうと決めたとき、誰よりも最高のハイキックを打てるようになろうと誓った。もしも私が道路掃除をするならば、街で一番キレイな道にしたいと思う。常に全力を尽くしていれば、自然と得意技が身について結果も出るんじゃないかな?

 

要するに努力しろってことだと思うけど、ミルコの答えを見る限りは一流の人も凡人も方法論は同じということがわかります。

 

まずは、一生懸命やること。 そして誰よりも最高のモノを持てるようになろうと誓うこと。常に全力を尽くすこと。そうすると自然に得意技が身について結果が出るわけです。

 

ちなみにミルコはスピードバッグというボクサーがパンチの練習をするやつに、毎日300~400回もハイキックをしていたそうです。300回ってすごいですよね。

 

きっと一生懸命、全力を尽くしてやっていたでしょう。結果を出している人は、結果を出すための努力もすごいのです。

 

あらためてこの原理原則を見なおそうと思いました。

 

☆☆☆

 

ミルコ・クロコップはなんと現在41歳。私と同じ40代で、「もーとしだぁ」の人です。それにも関わらず、9月に行われる「RIZIN無差別トーナメント」という総合格闘技の大会に出場するそうです。

 

ホントのホントに見習わなきゃ!

 

私も「もーとしだぁ」などと思わずになんでも全力で努力していこうと思った次第です。

 

一生懸命がんばろうっと!