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志村けんさんのような偉大なマンネリを生み出したい!(№36)

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こんにちは!みっちーです(^_^)

 

そろそろ武藤のポーズもマンネリ化してきましたかねぇ・・・汗

 

 

では、本日のブログをお送りしていきます。よろしくお願いします!

 

 

☆☆☆

 

 

週刊ポスト』2016年8月5日号志村けんさんの特集をしていました。

 

志村さんは現在66歳とのこと。その歳で現役のお笑い芸人であることを考えると見習わなくちゃいけませんね。「もーとしだぁ」などと言ってる場合ではありません。

 

そんな志村さんが現在チャレンジを続けているのが、今年11年目を迎える舞台『志村魂』です。舞台は彼にとって「お笑いの基本」だそうです。

 

彼はこう言っています。

テレビと違って、舞台だとお客さんの生の反応が手にとるようにわかる。自分の計算した通りの反応が返ってくると、精神的な疲労も、体の疲れも、全部吹き飛ぶ。その充実を感じたいんだろうね

 

私も観劇にはたびたび行くので、多少はわかるつもりです。目の前に役者さんがいて、ちょっとした表情の動き、息づかい、気合などが、舞台ではダイレクトに伝わってきます。

 

舞台は、テレビで観るよりもはるかに身近なんです。同じ空間を役者と観客が共有しているわけですから。

 

それは舞台上の役者さんも同じなんでしょう。志村さんの言うとおり「お客さんの生の反応が手にとるようにわかる」というわけです。

 

そして、そんな舞台を志村さんは大事にしているのです。

 

 

☆☆☆

 

志村けんさんの生み出したキャラクターに「バカ殿」や「変なおじさん」がいます。なんと「バカ殿」は30年もやっているそうで、これはホントすごい!!!

 

これらのキャラクターについて彼はこう述べています。

「マンネリ」って言う人もいるけど、たぶん他の芸人は、マンネリに行く前にやめちゃうんだと思うね。マンネリはオレにとっては悪い言葉じゃない。むしろ褒め言葉。あのキャラたちを愛しているし、お客さんにも愛されていると思っている。 

 

志村さんは「マンネリ」をポジティブなことばとして捉えています。ふつうは「マンネリ」といえば、「飽きた」と言っているようなものなんですけどね。

 

「夫婦生活がもうマンネリだ」とか「デートに行く場所もいつも同じでマンネリだよね」というようなときに使うことばです。

 

しかし、お笑い芸人志村けんにとっては「マンネリ」は「褒め言葉」なのです。

 

そういえば、一見マンネリなものといえば

 

◯スタン・ハンセンのウエスタン・ラリアット

ウルトラマンスペシウム光線

水戸黄門の印籠

ヤッターマンのビックリドッキリメカ

北斗の拳ケンシロウが怒りで服が破れる

アントニオ猪木の1・2・3・ダァー

 

などいろいろあります。もちろん世の中にはもっとさまざまなマンネリがあります。

 

しかし、こういうマンネリって、ある意味クセになっていて見るとホッとするものです。「でました!」とか「待ってました!」といったお約束のものなんです。

 

志村けんさんは、「8時だよ全員集合」時代の東村山音頭とかカラスの勝手でしょ、その後の「アイーン」「変なおじさん」、それから「バカ殿」、数多くの流行ギャグを生み出してきました。

 

「変なおじさん」「バカ殿」などは長くやり過ぎてマンネリと言われても全然おかしくありません。しかし、考えようによってはマンネリになるくらい人々に長く愛されているギャグであり持ちネタであるのです。

 

 

☆☆☆

 

もちろん、私にはマンネリになるくらい長くやっていることなど何もないし、人々に愛された持ちネタをつくったこともありません。

 

願わくば、このブログがマンネリだと言われるくらい長く続けばいいなぁと思います。

 

私も志村けんさんのように、そういう偉大なマンネリを生み出していけたらいいなぁと思います!