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40代を楽しく生きるために!

結果を求めるなら「継続は力なり」を忘れてはダメ!

鮒谷周史さんのメルマガ「平成進化論(4689号)」、けっこう古い記事ですが、こんなことが書いてありました。

 

少し長いけど、ところどころ引用します。

 

人が休んでいるときにこそ、働く、頑張る、努力する、これが何の取り柄もない弱者が生き残るための、基本中の基本。

 

たいした能力もなく、何もやり遂げたことのないのに「楽して、効率的に、バランスよく」とか、「寝言は寝てから言え」と、いつも自らに言い聞かせてます。

 

苦労し、努力し、効率とか無視して、量稽古をして、生活のバランスを崩して(というか、バランスが崩れて)、それでもなお、継続し続けた人間だけが、(必死で行ってきた)投資のリターンをある時期から、ようやく享受できるようになり、「楽して、効率的に、バランスよく、安定した」生活を送る権利を手に入れられるもの。

 

 鮒谷さんが、いまいい生活を送れることができるのも、さまざまな苦労をして血の滲むような努力をした結果です。

 

休みなく働いて、今もなお一日何件もコンサルを入れています。だからこそ、いまがあるのです。

 

努力も苦労もしないで結果だけ望むことなどできるはずがないのです。

 

 

☆☆☆

 

 

鮒谷さんのメルマガのこの部分を読んで、いまさらながらなんですがハッとしました。自分はそれだけ努力をしているだろうかと。

 

私のなかで、なんとなく「もっと収入を得たい」とか「もっとラクできたらいいなぁ」という気持ちが漠然とありました。でもそれに見合うような努力をしているだろうか?

 

もっと収入を得たかったら、もっと働くべきだし、頭をつかうべきなのです。努力もすべきです。なのに、「もっと収入を得たい」という気持ちだけ先行しているのですからバカバカしいですよね。

 

原因が伴わない結果などあるわけがないのです。

 

そのことを忘れていました。もう少し自分に喝をいれなければいけませんね。

 

 

☆☆☆

 

 

梅原大吾さんの『勝ち続ける意志力』にはこうあります。

自分が勝てたのは知識、技術の正確さ、経験、練習量といった当たり前の積み重ねがあったから

 

勝敗には必ず原因があり、結果は原因に対する反応でしかない

 

地道な研鑽が大切

一夜漬けでどれだけ頑張っても、好きで細かい積み重ねをしてきた人間には勝てない

 

プロゲーマーの梅原さんの強さは、こういう考えがあって、地道な積み重ねのたまものだといえるようです。

 

だから、私がいま結果を望むなら、それに見合った「積み重ね」をし、「地道な研鑽」を積んでいかねばなりません。「一夜漬け」などありえないのです。

 

 

☆☆☆

 

「継続は力なり」

 

よく使われていることばですが、とても重要なことばということに気づかされます。

 

基本中の基本でありながら、誰もが難しい「継続」を、今後続けていくつもりです。